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由穂会

皮膚科・美容皮膚科・泌尿器科

あかりクリニック

◆令和4年4月より水曜日の診察を再開いたします◆

【診療時間】

午前  9:00~13:00 (12:45最終受付)

午後 14:30~18:00 (17:45最終受付) 

松村 かおり医師(聖マリアンナ西部)

どうぞよろしくお願いいたします。

【お知らせ】

令和4年1月より やじま泌尿器科クリニックから

はしもと泌尿器科クリニックに院名が変わりました。

休診日:日曜日・祝日

初診の方も予約制となりますので、お電話でお問い合わせお願いいたします。

土曜日の診療時間は9:00から12:00です。 ※最終受付時間は11:30となりますのでご注意下さい。

変更に伴いご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

【感染対策のお願い】

感染症拡大防止対策として、手指消毒・検温にご協力を頂いております。

来院時は不織布マスクをご着用ください。(布製品やウレタンマスクはお控えください)

事前にご予約を頂いている方でも、37.5℃以上の発熱や、咳が続いている方は来院の前に一度ご連絡ください。


ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

当院について

クリニック概要

■診療科目
泌尿器科・女性泌尿器科
■診療時間
AM 9:00 〜 PM 1:00 診療 診療 診療 診療 診療 AM10:00〜PM2:30 休み
PM 2:30 〜 PM 6:00 診療 診療 診療 診療 診療 休み 休み

AM9:00〜PM12:00土曜日の診療時間はAM9:00〜12:00とさせていただきます。

診療は予約制になっております。電話予約承りますので、お気軽にお電話下さい。

■住所
〒252-0143 
神奈川県相模原市緑区橋本6-26-14 
龍生堂橋本ビル1階
■電話・FAX
FAX:042-700-1632
院長

堤 久

hisashi tsutsumi
  • 1997年
    聖マリアンナ医科大学 医学部卒業
    聖マリアンナ医科大学病院 泌尿器科入局
  • 2004年
    聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
  • 2006年
    聖マリアンナ医科病院
  • 2010年
    聖マリアンナ医科横浜市西部病院
  • 2017年
    ロータスクリニック ハノイ
  • 2020年
    はしもと泌尿器科クリニック院長

よくあるお悩み

このようなことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

  • 尿が出にくい。尿の勢いが悪い。
  • 尿の回数が多い。残尿感がある。
  • 夜間に何回もトイレに起きる。
  • 尿が漏れる。
  • おねしょが治らない。
  • 健康診断や人間ドックで尿の潜血反応が陽性といわれた。
  • 血尿が出た。尿が濁っている。
  • 尿をするときに痛い。
  • 尿道から膿が出る。
  • 精液に血が混じる。
  • 勃起や射精のことで相談したい。
  • 腎癌・膀胱癌・前立腺癌などの尿路や男性生殖器の癌が心配。
  • 各種泌尿器科疾患に関するセカンドオピニオンを希望。

診療内容

  • 中高年男性の方で、尿がでにくい・尿の勢いが悪い・残尿感がある・夜間にトイレに何回も起きるなどの症状がある場合は、「前立腺肥大症」の可能性があります。
    当院では、問診・超音波(エコー)検査・尿流測定などによる精査後、患者様と相談し適切な治療法を選択させていただきます。
  • 最近、「前立腺癌」が急増しています。当院では、腫瘍マーカーの測定・超音波(エコー)検査を行っていますので、お気軽にご相談下さい。
    また、「腎癌」や「膀胱癌」などの尿路悪性腫瘍検診も行っています。
  • 「血尿」がでたり、健康診断で「尿潜血陽性」を指摘された方は、泌尿器科的検査をお受けになることをお勧めします。当院では、尿細胞診や超音波(エコー)検査を行っています。
  • 「勃起障害」や「射精障害」で悩んでいる男性の方が、日本だけで1000万人以上いらっしゃるといわれています。
    当院では、性機能障害に関する豊富な臨床経験に基づいた治療を行っています。
  • 「尿失禁」で悩んでいる女性の方が多数いらっしゃいます。適切な治療により症状の改善が期待できます。
  • 「膀胱炎」や「腎盂腎炎」などの尿路感染症、「前立腺炎」や「副睾丸炎」などの男性生殖器感染症に対する治療を行っています。
  • 「淋病」・「クラミジア性尿道炎」など性行為に関連する病気を「STD(性感染症)」と呼びます。「STD(性感染症)」に関する相談や治療を行っています。なお、泌尿器科以外の診療科領域のSTDの場合は、他科医療機関をご紹介させて頂きます。
  • お子様の「夜尿症(おねしょ)」や「包茎」がご心配なご両親様、お気軽にご相談下さい。
  • その他、「尿路結石」などの各種泌尿器科疾患に対する精査・治療を行っています。
    また、セカンドオピニオンに関しても、お気軽にご相談下さい。

泌尿器疾患

膀胱炎

症状は排尿終末時痛(違和感だけの時もあります)、頻尿、残尿感、血尿などがあります。膀胱炎で発熱することはありません。原因は細菌感染で、80%前後が大腸菌の感染です。排尿をがまん、疲れ、ストレスなどで膀胱炎が起きやすくなります。

尿検査で尿中の白血球が増加していることで診断できます。治療は抗生物質の内服です。水分摂取を多くして尿量を増加させるのも有効です。

また膀胱炎は男性よりも女性に圧倒的に多く、体の構造の違いがあるからです。女性の体は肛門が尿道に近く、また尿道が短いために細菌が膀胱内に入りやすくなっています。

過活動膀胱(頻尿)

膀胱平滑筋の過敏な収縮で頻尿となってしまう状態です。日常生活に支障をきたし、非常に多くの患者さんが悩んでおられます。お薬で症状を緩和できますので、我慢をせずに気軽にご相談ください。

神経性頻尿

神経を和らげる処方をします。また、漢方の半夏厚朴湯などの併用も検討していきます。

腹圧性尿失禁

咳やくしゃみ、階段の昇り降りなど、腹圧がかかるときに尿が漏れる状態をいいます。経妊婦さんやお年寄りなどに多く、骨盤低筋群の筋力低下が原因になります。筋肉の収縮力を強めるお薬を処方いたします。また骨盤体操をご指導します。また最近20代の女性にも実は多くおられることが看護師さんのアンケート調査でわかってきました。非常に多い病態ですので、お一人で悩まずに気軽にご相談ください。

腎盂腎炎

症状は膀胱炎症状(排尿時痛、頻尿、残尿感など)に加えて腰背部痛、発熱、全身倦怠感などです。膀胱内の細菌が尿管を逆流して腎盂に移動し腎盂が炎症を起こした状態が腎盂腎炎です(腎臓で作られた尿はまず腎盂に集まり尿管へと流れます)。治療は抗生物質の点滴あるいは内服、また必要あれば補液(点滴による水分補充)となります。状態によっては(高熱、採血で白血球、炎症反応の高度の上昇など)入院治療となります。膀胱炎症状があり背部痛や発熱が出てきた時は早めに泌尿器科を受診することが大切です。

夜間頻尿(OAB)

OABの中でも特に夜間に3~5回起きてしまい、睡眠不足になってしまうことが多い病態です。
夜間に尿を溜められやすくし、場合により、不眠治療と合わせて検討していきます。

精巣上体炎

精巣と精管の間の精子が流れるところを精巣上体といいます。尿道に感染した細菌は精管を逆流して精巣上体に達して精巣上体の炎症を起こします。精巣自体の腫れや痛みはなく、その周囲にある精巣上体が腫れ、痛みを伴います。放置しておくと炎症は精巣まで広がります。原因は大腸菌などの細菌感染。若い男性ではクラミジア、淋菌(性感染症)が原因のことがあります。炎症がひどくなると精管の狭窄や閉塞をきたし男性不妊の原因となることがあります(左右の精管が閉塞した場合)。

尿道炎

排尿時痛、頻尿、残尿感などの症状から始まり、尿道から白色~黄白色の膿がでることがあります。大腸菌などの細菌感染で起こることもありますが、若い男性の尿道炎はクラミジア、淋菌の感染が原因のほとんどをしめます。いわゆる性感染症(以前、性病と言われたもの)です。治療は抗生物質の内服。原因菌がクラミジアであればマクロライド系やテトラサイクリン系の抗生物質の内服。淋菌であればセフェム系あるいはペニシリン系抗生物質の内服となります。治癒するまで通院が必要です。放置しておくと将来、尿道狭窄の原因となることがあります。(尿道が狭くなり排尿困難となります)また。パートナーの治療も同時に必要となります。

前立腺肥大症

40歳以降になると、前立腺が大きくなり、膀胱を刺激したり、尿道を圧迫して症状がでます。はじめは頻尿、夜間頻尿などの膀胱刺激症状から始まります。さらに症状がすすむと排尿困難となり尿が出なくなることもあります。

治療は、昔は内視鏡の手術がよく行われていましたが、今はαブロッカーという良い薬が開発され、この薬の内服治療で症状の改善ができるようになりました。副作用もほぼなく、長期の内服で手術せずにコントロールが可能です。

また時々前立腺がんのチェックを血液検査で行います。40歳以上の方は、年に1回は検査をしておいた方が良いでしょう。

腎尿管結石

家族性のある疾患で、尿路にシュウ酸カルシウムや尿酸などの結晶が集積して結石が生じる疾患です。はじめは下腹部痛、頻尿、残尿感、血尿などの膀胱炎のような症状があります。さらに重症化すると水腎症となり、38度以上の発熱が生じ、腎盂腎炎を併発します。小さな結石は尿管を広げるお薬で痛みを改善させ、排石を促します。

更年期障害

血液検査でホルモン値を測定して、低下がみられればホルモン補充療法を行います。

ED

糖尿病や高血圧、高脂血症などが原因となる器質的EDと精神的な影響による機能的EDに分類されます。いずれも内服治療で多くは改善が可能です。お気軽にご相談ください。

アクセス

■住所
〒252-0143 
神奈川県相模原市緑区橋本6-26-14 
龍生堂橋本ビル1階
■電話・FAX
FAX:042-700-1632
■最寄り駅
JR横浜線・相模線、京王相模原線
橋本駅北口より徒歩3分
■駐車場
提携駐車場(市営駐車場)有り

お問い合わせ

ご予約・ご相談・お問い合わせは下記より
お気軽にご連絡ください。

はしもと泌尿器科クリニックは泌尿器でのお悩みをお持ちの方々のために貢献できる治療を目指します。